上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--|スポンサー広告||TOP↑
あまりにも有名になった「千の風になって」
初めて読んだのは何年も前になる
BBCがイギリス国民にアンケートをとり編纂した詩集を
イギリスの友人が送ってくれた

この「Do Not Stand At My Grave And Weep」は
作者不明で詩集の中には載せられなかったけれど
はずすのには惜しい作品と言うことで例外的に紹介されていた
プロローグ部分にあったこともあり
すぐ目に入り 読んでみた
とても心に残る内容だった

イギリスの北アイルランドでIRAとの紛争で亡くなった兵士が
「もし自分に何かあったら読んでほしい」
と家族に残した封筒に入っていた
TVで紹介されると大反響を起こした

作者について諸説ある中で 私は
「ナバホインディアンの古い言い伝え」
という説が気に入っていたのだけれど これは間違いだった
アメリカの主婦メアリー・フライが友人のために書いた詩
と言うのが本当らしい

母を亡くしたドイツ系ユダヤ人の少女が
反ユダヤ主義の風潮の為にドイツに帰国出来ず
嘆いている様子を見て 慰めるために書いた
紙袋にさっと書き上げたそうだ

作者が著作権にこだわらなかったため
その後少しずつ変化した数種類のバージョンがある


************************************************************


Do Not Stand At My Grave And Weep - 千の風になって   Mary Frye作詞

私のお墓の前に立って涙を流さないでください
私はそこにはいないのだから 眠っていないのだから
幾千の風になって吹きわたっている
私はきらきら光る雪の結晶になり
実りの季節を迎えた穀物の穂先に輝く太陽になり
優しく大地を潤す秋の雨になり
あなたが目覚める静かな朝に
鳥達を空高く押し上げる空気の流れになる
そして 鳥達は静かに大空を旋回する
私は夜を照らす星の光
私のお墓の前で泣かないでください
私はそこにはいないのだから 死んではいないのだから
スポンサーサイト

10/25|D E Fコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
この記事にコメント
名前:
コメントタイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
この記事にトラックバック
プロフィール

pjol

Author:pjol

ブログ内検索
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Welcome
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。