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1940年代初めピアニストのウォルター・グロスが作曲
友人の歌手 マーガレット・ホワイティングが
作詞家 ジャック・ローレンスを紹介して詩がつけられた
当初グロスは"テンダリー"というタイトルに反対だった
演奏方法を示唆するような印象を受けるから
というのが理由だったらしいが結局は同意した

1947年 サラ・ヴォーンの歌でレコーディングされたが
程々のヒット チャート27位
1952年のロースマリー・クルーニーw/パーシーフェイスオーケストラ版が
この曲を有名にした   チャート17位


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[Tenderly]    Walter Gross 作曲  Jack Lawrence 作詞  

夕暮れの風がそっと木立に触れると
木々はやさしく風を抱きしめる 
あなたと二人 さまよい歩き やがて
ため息にまぎれ 消えてゆく
浜辺に波が寄せ 霧が全てをやさしく包む
忘れられない あの出会い
あなたは両手を大きく広げ 私を抱きしめ
私の唇も 心も やさしく持ち去った 



せっかくクルーニーが有名にしたのだから彼女の歌で聞きたいところだが
Nat King Coleのsmoky voiceとOscar Peterson trioのピアノを・・・
あるいは
Sammy Davis, Jr. と Sarah Vaughnのデュエットを・・・

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11/04|T U Vコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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