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ジョニー・マーサー作詞 ヘンリー・マンシーニ作曲
1962年の同名の映画の主題歌
アカデミー主題歌賞受賞
映画の内容はタイトルの持つ魅力的な響とは異なり
アルコール依存症から
破滅へと向かってゆく夫婦の姿を描いている

アメリカではアルコール・ドラッグ依存症のリハビリクリニックで
この映画を患者に見せているとか
強い意思を持って依存症から抜け出さないと最後は・・・


「酒とバラの日々」というフレーズは
イギリスの詩人アーネスト・ドーソン(1867-1900)の詩
"Vitae Summa Brevis"の中の一節から引用されている

They are not long, the days of wine and roses:
Out of a misty dream
Our path emerges for a while, then closes
Within a dream.

酒とバラの日々は長くは続かない
私たちの進む道は 
おぼろげな夢の中からしばし顔をのぞかせ やがて
夢の中にその扉を閉ざしてしまう


**********************


[酒とバラの日々]


酒とバラの日々は
遊びに夢中の子供のように
笑いながら走り去ってゆく
草地を通り抜け
閉じかかったドアに向かって
"やり直しは出来ない"と書かれた
見知らぬドアに向かって

孤独な夜が語るのは
ちょうど吹き抜けて行く
そよ風がはこんでくる
輝かしい笑顔の思い出のこと
その笑顔が 
酒とバラの日々と そして あなたへと
私を誘った

ちょうど吹き抜けて行く
そよ風がはこんでくる
輝かしい笑顔の思い出
その笑顔が 
酒とバラの日々と そして あなたへと
私を誘った


*******************


Days Of Wine And Roses

The days of wine and roses
laugh and run away
like a child at play
through a meadow land
toward the closing door
A door marked "nevermore"
that wasn't there before

The lonely night discloses
just a passing breeze
filled with memories
of the golden smile
that introduced me to
The days of wine and roses and you

(The lonely night discloses)
just a passing breeze
filled with memories
of the golden smile
that introduced me to
The days of wine and roses and you


まずはオリジナルのAndy Williams

メキシコのJazz trio 軽快なピアノタッチが心地よい

Perry Comoのショウにゲスト出演したHenry Mancini
フィルムにどのように音楽をつけるかを
クルーゾ警部のフィルムを使ってデモンストレーション・・・笑
その後Mancini自身のピアノでPerry Comoがソフトな歌声を披露


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